
2018年の2018年のプロ野球も前半戦が終了。
凸なべが応援している北海道日本ハムファイターズは、首位と2.5G差の2位。まずまずの位置に付けているのではないでしょうか。

北海道日本ハムファイターズは前年の2017年シーズン、早々に終戦するという悔しいシーズンだったことを鑑みると、2018年シーズン前半は順調と言えるでしょう。
なのに!!観客動員数が、まさかの減少!?一体どういうことなのか、考えてみました。
スポンサーリンク2018年 球団別観客動員数が発表
オールスター前までの球団別観客動員数が発表になりました。パ・セ両リーグともに前年より増加。プロ野球人気はまだまだ衰えていないようです。
パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズが驚異の14.6%増をマーク。昨年との比較なので、昨年早々に優勝戦線からもAクラス争いからも脱落した影響もあって、入場者数が大幅に減ったことを考えれば、今年は良い位置にいるので、大幅に増加したのも頷けます。
千葉ロッテマリーンズの法則に倣えば、同様に昨年早々、優勝戦線から離脱し若手育成に踏み切った我が北海道日本ハムファイターズも、今年は優勝争いができる位置につけており、観客動員数もさぞかし増加していることでしょう。
リーグワースト 観客動員数5%減!?
なんと、減少していました!それもリーグワーストの5%減!!
確かに、体感でも昨年より観客数少ない気はしていました。平日だけでなく土日もユニフォーム配布などのイベントが無い限り、空席が目立つような気はしていたんです。でも、『そんなバカなぁ~(笑)』って感じで気づかないフリをしていました。このように、実際の数字で見ると、パンチ力が半端ないですね。こんなに減っていたとは。

今季の北海道日本ハムファイターズ
北海道日本ハムファイターズは、今年も良い選手、楽しみな選手が多数います。
- 昨年、ケガで途中離脱した打率4割の大明神『近藤健介』選手は、今年は元気に出場しています。高打率をキープしており、首位打者も狙える!
- 『上沢直之』投手が復活。今季先発陣の柱、エースとして大車輪の活躍を見せてくれている。
- セットアッパー、抑えという厳しいポジションで、その適性を見せ始めている『石川直也』投手。
- 今年の彼氏にしたいNo.1に選ばれた『西川遥輝』選手は、打率こそ低めなものの、相変わらずのでたらめな脚力で球場を沸かせ、甘いマスクで女子たちのハートを鷲掴み中。
- 不動の4番『中田翔』選手。ここ2年間の絶不調から、復調の兆しを見せている今季。打点量産体制に入るかも。
- みんな大好き『レアード』選手。ここからの暑い時期、大爆発を期待。
- 新しく加わった外国人選手。『マルティネス』投手、『トンキン』投手、『アルシア』選手、(『ロドリゲス』投手)。それぞれの個性を生かして活躍中。
- 昨年、キャリアハイを達成した『大田泰示』選手。今季は2番打者として大活躍中。今はケガで離脱中ですが、戻ってきたらスゴイ活躍を見せてくれることでしょう。
- 『田中賢介』選手、『矢野謙次』選手、そして帰ってきた『鶴岡慎也』選手のオッサンズも良いスパイスになってくれています。
とても、書ききれません。これに若手たちもどんどん加わってきていますし、ホントに毎試合が楽しみで仕方ありません。
そして、なんといっても2017年ドラフトで競合7球団のなかから、引き当てた『清宮幸太郎』選手。すでに1軍の試合にも出場しており、2軍ではバカスカHRを量産中!!もう、楽しみのカタマリといった選手ですね。
前半戦の観客動員数減少の要因
こんなにも、スバラシイ選手が揃っており、今季のここまでの成績もよい感じで来ているのに観客動員数が減少傾向、しかもリーグワーストとは、どのような要因があるのでしょう。
やっぱりデカかった、大谷翔平ロス
まずは、何といってもコレ。大谷翔平選手のMLB移籍。
昨年、どんなにチームの成績が悪くても大谷翔平選手が出場していると、やっぱりワクワクしていました。そして、ファンたちは気づかぬうちに大谷翔平選手が魅せる現実離れしたプレーを5年間見続けたことによって、それがフツーの事に感じてきていたのではないかと思います。

清宮選手もスゴイ選手です。高卒1年目の早い時期から1軍出場も果たし、2軍では『どんだけ~』っていうほどのホームランを打っています。並みのルーキーではありません。でも、そんな活躍を称えながらも、ふとよぎる大谷翔平の影。清宮選手だけではなく、チーム全体にも言えることですが、特に劣勢の場面など『ここで大谷なら』という感じが心のどこかに。
そうです。もう、大谷翔平でなければ満足できない身体にされてしまったのです。
凄すぎた選手を間近で見てこれたというご褒美の代わりに、いなくなったときのロス感は計り知れないということでしょうか。
本拠地移転問題
そして、大谷翔平ロスの他に凸なべが気になっていること。本拠地移転問題です。
今年、2023年に北海道日本ハムファイターズの本拠地を札幌ドームから北広島市へ移転することが決まりました。凸なべとしても札幌市の姿勢や、札幌ドームの設備、運営方針には疑問が多かったので、移転は仕方ないと思っています。
ですが、北広島市へ移転した場合、『仕事終わりで野球観戦』という楽しみが奪われてしまいそうで、まだ受け止めきれていません。
新球場までの移送方法などは、これからの話なので良い方法が見つかり、交通の便が凄く良くなれば問題なく『仕事終わりで野球観戦』が続けられるかもしれないとは思っていても、不安が募ります。
やはり不安はJR北海道。今までの地下鉄に慣れてしまったせいか、あんなに止まるわ、遅れるわのJRでは不安なのです。平日に仕事終わりで行ったは良いが、帰れないってなことにならないか。それでなくても、大雨や台風に免疫が少ない北海道。ちょっと雨が強いとすぐ止まるJRというイメージが払拭できないのです。
大型駐車場をという話も出ていましたが、球場から自分の車までどれくらいかかるのか、おそらくなるであろう渋滞で帰宅まで何時間かかるのかなどを考えると、やはり行くのは休日くらいになりそうだと予想しています。
そうなった時のために、今から少しずつ身体を慣らしてるというファンの人が凸なべ以外にもいるのでは?っと考えてしまいます。
仕事帰りで野球観戦に行かなくても耐えられる身体づくり、メンタルづくり。
凸なべは、いずれ訪れる北広島への移転へ向けて、仕事帰りに球場に行く回数を意図的に減らしていました。テレビ観戦で我慢できるように身体を慣らしているのです。そういうファンの人が、凸なべ以外にもいるかもしれません。そういう人が意外と多ければ、観客動員数の減少にも多少影響をおよぼしているのではないでしょうか。

さいごに
野球観戦は、凸なべが唯一続いている趣味。これからも北海道日本ハムファイターズを応援していきたいという気持ちに変わりはありません。
ですが、大谷翔平ロスと本拠地移転問題は、凸なべの野球場へ足を運んでの野球観戦率に、少なからず影響を与えています。
