満足感&幸福感! 森永製菓【カレ・ド・ショコラ】シリーズ

森永製菓カレ・ド・ショコラシリーズのパッケージ

森永製菓の【カレ・ド・ショコラ】シリーズ。
お値段がややお高めな印象があるチョコレートですが、1枚でお値段以上の満足感が得られ、とっても幸せな気分になれます。

凸なべ
ども! 仕事中、もうひと頑張りするためには、お菓子が絶対必要だと思っている凸なべです。

 

パッケージからして、ちょっとした高級感が漂う森永製菓の【カレ・ド・ショコラ】シリーズ。
凸なべが普段行くお店では、1箱258円(税込278円)あたりが最安値と思われます。頻繁に買うには、ちょっと悩むお値段ですが、スーパーなどで2箱500円(税込540円)で販売していることがあります!

凸なべが知る限り、この2箱500円ワゴンセールを実施しているのは、『東光ストア』です。まずまずな頻度で実施されている模様で、そんなに頻繁に行っているわけではありませんが、1~2ヶ月に1回は遭遇している印象です。

最安値より16円お得なこのセール! 遭遇したら、嬉しくなって買っちゃいますよね~。平均4箱は即買いしてしまっています。

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幸せな甘さに包まれる【マダガスカルホワイト】21枚入り

森永製菓カレ・ド・ショコラのマダガスカルホワイト

甘さ控えめという考えは全く感じられません。甘くて濃厚!!
「チョコレートで甘さ控えめなんて邪道! やっぱりホワイトチョコレートはこうでなくっちゃ!」という考え方の凸なべにはピッタリの一品です。

味を一言で表現すると、【濃厚ミルクソフトクリーム】といったところでしょうか。溶けるという共通点はあるものの、いわば、超短期決戦ともいえるソフトクリームに比べ、高温多湿の場所に放置しなければ、数日に分けて長く手軽に楽しめるのが売りのハズです(凸なべ個人の想像です)。

カレ・ド・ショコラのマダガスカルホワイト

そして、鼻から抜ける香りはバニラ! しかも、長く留まっている感じがあって、鼻に残る香りだけで紅茶一杯は軽く飲めちゃいそうな勢いです。

分かりづらいですが、チョコレートの表面に見える黒い点はバニラビーンズとのことです(写真がヘタクソ過ぎてスミマセン)。
マダガスカル産のバニラビーンズは最高級品と言われているようですが、日ごろ料理すらしない凸なべは、お菓子を手作りするというオシャレな趣味は持ち合わせておりませんので、詳しくはわかりません。

マダガスカルと言えば、宇宙海賊「キャプテン・ヘビー・ゴー☆ジャス」の「まだ助かる マダガスカル!」というネタしか思いつかない凸なべです。

凸なべ
レボリューション!!
BC
寒っ!!

 

ついついチョコレートを食べ過ぎてしまう凸なべですが、カレ・ド・ショコラのマダガスカルホワイトは、濃厚力が高いので1枚でもかなりの満足感があります。お値段が多少お高めなので、味わって食べないと勿体ないという抑止力も手伝って、凸なべの味わい力が上がっていることも関係しているかもしれません。

1枚食べれば、至極の幸福感に包まれること間違いなし! ただし、仕事中は幸福感に包まれ過ぎて、逆に生産性が下がる可能性も秘めているので、ご注意ください。

大人な魅力【ストロベリー】18枚入り

森永製菓カレ・ド・ショコラのストロベリーパッケージ

まず、目を惹くのがパッケージ。高級感が漂い、しかも添えられたイチゴが何とも購買意欲を掻き立ててきます。
「とりあえず、一度は食べてみなければ!」という気にさせられてしまいます。

そして、パッケージだけでなくチョコレート自体にも、食欲をそそる特徴があります。それは、よく見るとわかる赤い粒々。イチゴ味のお菓子は沢山ありますが、カレ・ド・ショコラのストロベリーはイチゴ風味のチョコレートではなく、「イチゴが入っているチョコレート」というのを見た目でもアピールしています。

カレ・ド・ショコラのストロベリー

肝心のお味はというと、大人な高級チョコレートといった感じです。粒々のイチゴはサクッとしていて食感も楽しめます。

凸なべの個人的な感覚ですが、イチゴ味のチョコレートというとチョコレート自体がピンク色だったり、中にイチゴ味のシロップというかソース的なものが詰まっているものが多いという印象でした。ですが、このカレ・ド・ショコラはパッと見はイチゴ感無し! 食べた瞬間も、一気にイチゴが来るという感じではありません。ですが、このイチゴの粒をサクッと噛むと、一気にイチゴの味わいが口いっぱいに広がります。

イチゴの味は、酸っぱさが強めで口の中がサッパリ。粒々を噛んだときの香りも良く、食べ終わったあともしばらく後味が残ります。
イチゴ風味のチョコレートやイチゴジャムのような甘さではなく、しっかりとイチゴの甘酸っぱさを主張してきます。

 

チョコレートは、苦めなダークチョコレート。コーヒーにどれだけ砂糖を入れても苦くて飲めない凸なべ的には、ちょっと苦めに感じます。ですが、イチゴの酸っぱさがチョコレートの苦さを緩和してくれるので、苦さに弱い凸なべでも美味しく頂けます。

食べ終わってしばらく経ってイチゴの香りが感じられなくなると、口の中に苦味が残る感じが、ちょっと気になりました。これはあくまでも、苦いのが苦手すぎる凸なべの、おこちゃま舌が災いした結果と思われます。

おわりに

【マダガスカルホワイト】と【ストロベリー】。それぞれ、違う感覚での満足感と幸福感を感じられるチョコレートです。

ちなみに、両方食べる場合は、ストロベリーを食べてからマダガスカルホワイトを食べることをおススメします。ストロベリーを先に食べると、苦みが口に残っている状態なので、甘さが強調されて幸福感が増大します(※甘党の人に限ります)。

逆の順番で食べると苦味が強調されてしまうので、凸なべと同じおこちゃま舌という自覚のある方は、美味しさが半減してしまいます。

「チョコレートは甘くてなんぼ!」という方は【マダガスカルホワイト】、「コーヒーやワインのお供に」という方は【ストロベリー】がオススメです!

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